トリバゴのCM女優は誰?フロントの日本人女性2024年版を徹底解説

トリバゴのCM女優は誰?フロントの日本人女性2024年版を徹底解説

世界最大の規模をほこるホテル料金比較サイト「トリバゴ」。テレビCMが頻繁に放送されているため、知らず知らずのうちにサイト名を記憶している人も多いでしょう。2024年には内容がリニューアルされ、話題になっています。そこで今回は、トリバゴのCMにメインで出演する女優は誰なのか、フロントの日本人女性2024年版について調査しました。

トリバゴのCM女優は誰?2024年版フロントの日本人女性とは

かつては大勢の俳優が出演していたトリバゴのCM。女優1人がフロントの日本人女性を演じる2024年版も放送開始時から好評です。

巷で話題になっている出演者の正体は、オスカープロモーションに所属している立石晴香さん。トリバゴのCM出演を機にファンが急増していますが、ここに至るまでの道のりはかなり険しいものでした。

立石晴香さんの経歴を生い立ちから現在まで紹介していきます。

立石晴香さんの生い立ち

立石さんは結婚していない男性と女性の間に生まれた婚外子です。実姉2人のほか異母兄弟が10人います。そんな複雑な家庭の事情により、小学校から中学校卒業までの9年間、合計10回の転校を経験しました。

決して恵まれているとはいえない環境で育ちながらも、夢を諦めませんでした。2007年にファッション雑誌「二コラ」のオーディションでグランプリを受賞し、弱冠12歳で専属モデルの活動を開始。同期には、のちに大女優へと変貌をとげる川口春奈さんがいました。

芸能界でのお給料は全て家庭のために

モデル業と並行して、女優業と音楽活動にも挑戦していた立石さん。2010年には音楽ユニット・ニコ☆モコのメンバーとしてCDデビューを果たしました。しかし家庭が経済的に苦しい状態だったため、思い通りにいかないことの連続。実は父親からの経済的援助を期待できなかったのです。そのため給料の全額を家に入れなければなりませんでした。

雑誌の私服コーディネート企画の際には、おしゃれなファッションを披露したいと思いながらも準備できず。かなり悔しい思いをしたそうです。

高校進学後

高校に進学してからは飲食店のバイトを掛け持ち。放課後は居酒屋で、土曜日や日曜日が空いていればファミレスで働いていました。さらに芸能の仕事がある時は生活拠点である大阪と東京を往復。高校生らしからぬ忙しい日々でした。

本来モデルの仕事が軌道に乗った時点で上京するのですが、立石さんにはその行動が選択肢に含まれていませんでした。その理由の1つは自身が家族の生活を支える必要があったから。いくつもの制約がある中で3足の草鞋を履いていたため、葛藤が絶えなかったのではないでしょうか。

モデル業を引退し特撮ドラマに出演

高校卒業後は大学に進学せず、19歳の頃にモデル業の引退を表明。一時は芸能活動から離れていました。しかし上京する機会が巡ってきたことで真剣に女優を目指すようになったのです。

約3カ月にわたる本格的な演技のレッスンを経てオーディションに参加したところ、見事合格。「動物戦隊ジュウオウジャー」のアム役に抜擢されました。立石さんの可愛らしいルックスと言動は、アムの小悪魔系キャラにハマっていましたよね。

下積みを経験した20代

2016年から2017年にかけてスーパー戦隊シリーズの作品で活躍したものの、その後レギュラー出演の依頼はありませんでした。それゆえ生活を安定させるために、ベンチャー企業に就職。営業部の課長や人事採用など多種多様な業務に携わるだけでなく、経営学の基本知識を習得しました。

女優としてステップアップするための努力も怠らず、演技に関連するワークショップやレッスンなどに自己投資。安定した環境で女優業を続けるためにはどうすればよいのかを考えながら行動していたそうです。

恋愛リアリティショーに出演

OLとして働きながらオーディションにも果敢に取り組み、CMやドラマに出演。いずれの作品でも全力投球する中、2023年に転機が訪れました。それはAbemaTV制作の恋愛リアリティショー「恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK」への出演です。

当初、立石さんは異国での恋愛番組の撮影に戸惑いスランプ気味でした。しかし共演者である髙橋大翔さんとの交流を通じて本領発揮。第9話では、ヒロインが抱える過去のトラウマを自然体の演技で表現しました。そんな立石さんの姿に、共感する女性の視聴者が続出。大きな反響を呼びました。

まとめ

立石晴香さんは家庭の事情に振り回されながらも懸命に女優になるための道を開拓。自分の境遇に責任を押し付けず、信念を貫いてきました。人並外れた努力を積み重ねてきたからこそ、隠し切れない美しさがあるのでしょう。「トリバゴのCM女優は誰?」「日本人女性2024年版が気になる!」このようにネット上で騒がれ、注目されているのも納得ですね。